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注文した料理が食べられない憤り

Posted on 2014-10-19

私にしては珍しく、お好み焼きを食べに行きました。

アボカドとトマトとチーズがトッピングされた、ちょっとピザ風のお好み焼きに惹かれ
これなら娘と一緒に食べられるだろうと思い注文しようと声を掛けると、
アルバイトのような若い女性スタッフが対応してくださいました。

メニューを指差しながら、「これとこれください」と注文すると
その女性スタッフはしっかり復唱確認してくださり、安心できる対応でした。

ちょうどお昼前の時間だったので、お店が徐々に混み始めて来だして
丁度良いタイミングでお店に入れたなと思い、注文の品を待っていました。
それでもどう考えてもスタッフの数が少ないので、お好み焼きが届くまで待つこと20分。
先程と同じ女性スタッフが、私たちのテーブルへお好み焼きを運んできてくださいました。

すると、何かが違う。。。
随分待たされたのでおかしいなと思いながらもレモンを絞っていると、同じスタッフが
「申し訳ございません。間違えました。」と私の目の前のお好み焼きを奪ってそのまま別のテーブルに運んで行こうとします。
慌てて「レモン絞ってますよ!」と声を掛けると、「あっ」と言ったまま厨房に帰っていきます。

しばらくして、また同じスタッフが「お待たせいたしました」と別のお好み焼きが持ってきたのですが、
アボカドは乗っているものの、やはり何かが違う気がしたので、すぐに「これ、合っていますか?」と聞くと「はい、合っています」と言われ
「メニューの写真と大分違うなぁ。」と思いながら口にすると、辛い・・・。わさびマヨネーズのトッピングでした。
やはり、別の商品だと思い、別の男性スタッフに声を掛けて、目の前のお好み焼きを指さして「これなんですか?」と聞くと
全く別の商品名を言われました。
その男性スタッフがこちらの注文内容を確認してきたのですが、なんとそのオーダーから間違っていました。
復唱確認までして間違えることもあるのですね。

その後、店長らしき人が出てきてお詫びの上、お好み焼きを作り直す旨を提案してきたのですが、
これから焼きあがるのを待つ気にもなれず、仕方なく注文とは違う商品を食べてお店を後にしました。
(もちろん娘にはわさびマヨネーズのトッピングを一生懸命除いて食べさせました)

その時は腹立たしいのよりも何よりも、このようなスタッフを雇わなければいけない店長に同情してしまいました。
同時に、都心部のレストランでこのような状況なのだから、なかなか旅館に人材が回ってこないよなと妙に納得してしまいました。

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株式会社観光文化研究所 井川今日子

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