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神輿の担ぎ手不足から連想するもの

Posted on 2014-09-21

お彼岸で、母の実家のある根津を訪れていました。

ちょうど9月のお彼岸の頃が、根津神社の例大祭の時期で、町会ごとの沢山の御神輿が見られました。

例年担ぎ手が少なくなってきており、近くにある東大の学生が駆り出されるとか・・・。
御礼としてかなり手厚いおもてなしも必要になってきているそうです。(食事等のことです)

神輿の担ぎ手をはじめとした祭りの参加者不足は全国的に聞く話ですが、
このままだと祭りの担い手不足も深刻になってくるのだろうな・・・と先行きが懸念されます。

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新潟の鯉のサイトがヤバい!

Posted on 2014-09-20

「Youは何しに日本へ?」が好きで、良く見る番組です。

以前こちらの番組で密着取材にあった外国人が何をしに来ていたかというと、
新潟の小千谷・山古志エリアに錦鯉を買い付けに来ているとのことでした。
その時はそんな訪日理由もあるのだな~と思っていた程度だったのですが、
先日インバウンド客の動向に詳しい旅館経営者様に「養鯉場のサイトがヤバい」というお話を伺いました。

多言語化、youtubeの活用、FBの活用等ネットを駆使して錦鯉を売り出しています。
外国人の興味を惹く秘訣は、養鯉場にも学ぶべき点が数多くあるのかもしれません。

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旅館経営者はスタッフの胃袋を掴まないといけない・・・

Posted on 2014-09-19

本日伺っていた旅館様で、やはり「スタッフが集まらなくて・・・」という話になりました。
日本人の女性(女の子)にはなかなか旅館で働いてもらえないですね、という前提から
面白い場所での採用の試みに展開したりと、人材話に花が咲きました。

こちらの旅館様では、雇った仲居さんが
「以前勤めていた○○旅館は、賄い料理がいつも同じだった」
「○○旅館は、賄いにおかずが出なかった」
等とぼやいていてハッとさせられたそうです。

以降、必ず3品はおかずを用意して賄いを出しているとのこと。

なんとも贅沢な話!
旅館では、賄いや寮費、水道光熱費、場合によってはトイレットペーパー等の消耗品さえも
会社が負担しています。
一般企業では有り得ない話です。。

旅館経営者はスタッフの胃袋を掴まないといけない・・・夫婦のような関係のようです。

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満足度アップのテクニック・・・「お客様のことを褒める!」

Posted on 2014-09-18

歯医者に定期健診に行ったら、歯科衛生士さんに
「仕事も子育てもお忙しいのにちゃんと磨けていますね!」
「お子さんも手のかかる時期なのに、ちゃんと磨けていますよ!」
と褒められました。

その歯科衛生士さんは、こちらの歯医者に通い始めた6年前位からいらっしゃり(多分)
たまに担当してくださる方です。

こちらの顧客情報を頭に入れてくださっていたのももちろん嬉しかったですが、
それよりも褒められたことに感激しました。

顧客満足度アップにつながるテクニック・・・「お客様のことを褒める」
このことの大切さを身を持って感じた出来事です。

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清掃スタッフがやりがちな不愉快極まりない行為

Posted on 2014-09-17

旅館に宿泊した際、23時頃に大浴場へ向かうと、
10分程したら掃除のスタッフが入ってきました。

こちらの旅館の大浴場入浴可能時間は~24時。
その後は男女入れ替えになるのですが、0時~5時まではクローズ。
朝は5時~始まります。

クローズ時間が近いので、掃除の前準備をしに来たのかなと思っていると、
いつまでたっても浴場と脱衣場を行き来しており、良く見ると入念な掃除をし始めていました。
浴場の掛け湯は止められ、洗い場の桶や椅子は綺麗に揃えられています。
脱衣場は髪の毛をワイパーで集めだし、アメニティは続々と男性用に交換されていきます。

時計が無かったので、23時に部屋を出たのだからまだ24時は回っていないだろうと思いながらも
不安になり「まだ大丈夫ですか?」
と聞いてみると、「まだ大丈夫ですよ!」との回答で、わざわざ1度片付けた女性用のアメニティを私の前に持ってきてくれました。
「そういう問題じゃないのだけどな・・・」と思いながら、居心地悪く髪の毛を乾かしたり身支度を整え部屋に帰りました。

恐らくご本人には「早く帰りたい」等の理由で、悪気が無くやっているのだと思いますが、
温泉にゆっくりつかりにきているお客様からしたら、「早く出ろ」と急かされているようで不愉快極まりない行為です。
やはりスタッフにはお客様の経験を積んで貰いたいものです。

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